『理念』 ”面白くない”を面白くする。 〜ジャパンルネサンス(日本文化再生)〜
ジャパンルネサンスを実現しようとする”ステージアートコラボレーション ユニット”
『モットー』
娯楽性もリアリティも追求する舞台〜フィクションとノンフィクションの境界線上を遊ぶ。〜
『コンセプト』古典の斬新再生と歴史劇、オリジナル台本、オーケストラ、ダンス、衣装豪華コラボ舞台
大胆な簡略脚色と、英語二重音声、クラシック音楽で斬新に演出され再生するシェイクスピア、鴎外、漱石・・・
『方針』
公演は独自採算にて、予算、演出家、俳優、オーケストラなどのクリエイターは各公演で個別にプロジェクトを都内各地で展開します。舞台になじみのない方でも、できるだけ多くの年代の方に観劇いただきたいため、公共施設である公民館のホールを利用しています。公共施設は国や地方公共団体が設けた”市民の集いの場”であり、他ジャンルのアート(市民団体)との接点がもてる貴重な場所です。
〜歴史認識と古典回帰による アイデンティティの再生〜
物質的に発展して、文化的に衰退している→ジャパンアイデンティティの希薄化)
受け手と作り手が交互にアートを商品化する→コンテンツデフレスパイラルの進行
面白くない時代に生きていたくない。
では我々はどうするのか。面白くない、を面白くするには、重いテーマを扱うかもしれません。
受け付けにくい事実をお伝えすることになるかもしれません。それはストックのアートを作りたいからです。
歴史劇や古典文学が土台になるのも、それらが時代を超えて”残っている”コンテンツだからです。一度に消費されるものではないからです。歴史劇や古典文学は本当に良いテキストです。これを、いかに現代のリズムと合わせるか。視覚、聴覚を刺激できるか。そこに演出、プロデュースの醍醐味があると思っています。
22世紀プロジェクトは、劇団ではありません。
”ステージアートコラボレーション ユニット”です。シナリオのあるアートの中で、俳優や演出家、オーケストラ、日本舞踊、ダンス、映像、写真様々な分野のクリエイターがステージ(舞台)アートを行ないます。
舞台を基点として、ストーリーの中でジャンルを超え、世代を超えて集まった社会団体は少しずつ活動の輪を広げます。
ご来場いただく皆様がプロジェクトメンバーになって22世紀を創ってください。我々は最初のモチベーターにすぎません。皆さん一人一人が日本再生の核となっていただきたく思います。